東京農工大学
大学教育センター Center for Higher Educational Development
| 1.日時:2010年4月18日(水)10:00-14:45
2.会場:140周年記念会館(エリプス)3F (小金井キャンパス)
3.プログラムの内容: 10:00 開会挨拶 司会 佐藤友久教授(大学教育センター) 10:00-10:15 アイスブレーキング(自己紹介) 加藤由香里准教授(大学教育センター) 10:15-10:35 本学の歴史 纐纈明伯副学長 10:35-10:45 小休止 10:45-11:25 メンタルヘルス、 学生との関係作りのコツ 早川東作教授(保健管理センター) 11:25-11:55 科研費獲得のコツ 堤正臣教授(BASE) 11:55-12:00 会場設営(記念撮影) 12:00-13:00 学長との懇談会(昼食) 松永是学長・纐纈明伯副学長 13:00-13:10 昼休み 13:10-13:55 先輩教員の講演(Q&A) (13:10-13:30) 金子弥生准教授(農学部) (13:35-13:55) 富永洋一准教授(工学部) 13:55-14:15 基本的な事務手続きについて 人事労務課・財務課 14-15-14:35 共通教育、 本学の3つのポリシーなど(Q&A) 吉永契一郎准教授(大学教育センター) 14:35-14:45 閉会挨拶・アンケート記入 |
| 4月1日、東京大学小柴ホールにて開催された日本物理学会・物理教育シンポジウム「大学の理数系教育と社会との接続-キャリアパスと科学リテラシー 理数系学生を受け入れる社会の側の視点から-」に参加した。講演者とその内容は以下の通りである。
田代直幸(国立教育政策研究所)「科学教育とキャリア」
近年、社会で求められているコンピテンシーは、自己学習力、課題発見能力、コミュニケーション能力から成っており、科学教育も従来からの科学的手法の伝達に+αのアイデア・ビジョン・インパクト等社会との関連性を重視するようになっている。
残念ながら、日本の若者の科学に対する関心の低下は著しい。これを改善するためには、実践とともに伸びる基礎学力という視点が大切である。この点において、スポーツ・美容・料理・農業など生活の現場での科学的思考の育成は、新しいコンピテンシーからの要請にも沿うものである。
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| 11月21日、本センター・プロジェクト「高大連携を中心とした実験と思考力重視の入試研究」の一環として、佐藤専任教員・吉永専任教員が、神戸大学の青木茂樹教授へインタビューを行いました。発達科学部の入試方法・選抜状況・入学後の様子、関西圏における高大連携の動向などについて意見をうかがうことができました。今回の成果は、これからの研究会で報告する予定です。 |
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